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2025年度の振り返り

  • yukoizumi
  • 4月5日
  • 読了時間: 13分

2025年度、安房高柔道部員が一年間を振り返った記録です。ぜひお読みください!!


≪3年≫

榎田翔

安房高柔道部で多くの経験をし、成長できました。1年生では補欠として関東大会に連れて行ってもらい自分も先輩のようになりたいと思いました。

2年生では関東大会出場できず、次こそは絶対に勝つという思いが強くなりました。

3年生になって主将となり、前年の悔しさを胸に関東大会出場を目標に仲間やOBの方々の胸を借りて今までよりも練習に励みました。しかし関東予選、総体ともに悔しい結果となりました。仲間や監督には本当に申し訳ない思いでいっぱいでした。この悔しさは後輩たちに繋がり、これからのバネになってくれると信じでいます。部活動での結果は出せませんでしたが、柔道部で培った気持ちの強さは受験勉強をも乗り越えることを可能にしました。これからの大学・社会人という新たなステージでもこの3年間の努力と学びを活かし多くのことに挑戦し、乗り越えていけると信じています。3年間ありがとうございました。


泉水裕太

私は3年生になって、後輩を支えなければならないという自覚を得ることができました。1,2年生の頃はまだ自分のことで精一杯でしたが、3年生になると周りを見る余裕が少しずつ生まれ、後輩に声をかけたり練習に真剣に取り組む姿を見せたりすることを意識するようになりました。練習や試合では思うようにいかず悔しい思いをすることもありましたが、仲間と励まし合いながら最後まで頑張ることができました。また、このメンバーだからこそお互いに支え合いながら成長できたと思います。柔道で培った忍耐力や精神力を、これからの生活や将来に生かしていきたいと思います。


仲川慶

僕は春先に靭帯に怪我をして柔道に支障をきたしましたが、怪我と付き合いながら最後の大会までやりきることが出来ました。結果こそ振るいませんでしたが最後まで畳に立っていられたのは、先生方のご指導と助力があったからこそと深く感謝しています。引退をして思ったことは、自分の持病の喘息と向き合いながら練習してきた時間は辛いものでしたが、色々な方々からのお言葉は確実に僕の心を支える大きな糧となっていたことです。そうして続けた柔道は確実に自分の心身を成長させたと思います。そして、引退の際に後輩に残せるものは少なかったのですが、後輩に対して教えたことはぜひ今後の活動に生かしてほしいです。これまでの日々の練習を、共に打ち込んできた仲間との苦労はきっと次につながる経験だと思っています。これらの経験をこれからの進路に生かしていこうと思います。

山﨑力斗

三年間続けてきた柔道部の活動を振り返ると、あっという間だったと感じます。一年生の頃は体力も技術も足りず、先輩方についていくのに必死でした。しかし毎日の練習を重ねる中で、少しずつ自信や体力がつき少しずつ練習についていけるようになっていきました。二年生では体力がつき練習にも慣れた事や、後輩が入り教える立場にもなりました。そして三年生になり、柔道部を引っ張らなければいけないという責任の重さを実感しました。全体を振り返り試合で思うような結果が出せず悔しい思いがたくさんありました。私は一年生の頃から精神的な気持ちが弱くとても緊張しやすかったです。ですが完全に克服したわけではありませんが少しは精神面釜強くなったと思います。私は三年間仲間と励まし合いながら最後までやり抜き。柔道を通して学んだ礼儀、忍耐力、心、仲間を思いやる気持ちは、これからの人生に必ず活きていくと思います。三年間支えてくれた先生や仲間、家族への感謝を胸に新しい生活にも負けずに頑張っていきたいです。


小宮樹

高校3年間、私は柔道部での活動に全力で取り組んできました。入部当初は体力や技術が十分ではなく、思うように結果が出ず悔しい思いをすることも多くありました。しかし、そのたびに自分の弱点と向き合い、基本動作を一つ一つ見直しながら練習を重ねてきました。毎日の厳しい稽古の中では、先輩や仲間の存在が大きな支えとなり、互いに励まし合いながら努力を続けることができました。試合で負けた経験も、次に生かすための大切な学びとして前向きに捉えるよう心がけました。柔道を通して、困難に直面してもあきらめずに努力し続ける忍耐力や精神力、そして仲間と支え合いながら目標に向かう協調性の大切さを学ぶことができました。これらの経験は、自分自身を大きく成長させてくれたと感じています。今後の人生においても、この3年間で身につけた姿勢を大切にし、どんな困難にも粘り強く向き合いながら努力を続けていきたいと考えています。


嶌田竜真

安房高校柔道部に入って得たものはとても多くいろいろなことを学び人としてとても成長できたと思います。

高校一年次には遅れて入部し何もわからない状態でも周りの仲間や先輩、先生方が親身になって寄り添ってくださり、柔道が思うようにできない時にも支えてくれました。そこから仲間や先生の支えがあり、試合にも出場できるまで回復できたことは本当に周りの支えがあってのことで仲間の大切さというものを改めて感じられる人達に出会えました。県大会では最後にいい結果を残すことができなかったですが、人としてここまで強くなれたのは笹生先生をはじめ、加藤先生やOBの方々など関わっていただいたすべての人達のおかげだと思います。なので、これからは自分自身が支える側に立ち、同じように接していきたいと考えています。大学に進学しても安房高校柔道部で学んだことをいかしこれからも前に進み続けます。


大木戸結音

僕は、三年間安房高で柔道をしている中でたくさんの貴重な経験をしてきたと思います。厳しい練習は自分の身体と精神力を鍛え上げることができ、仲間やOB会の方々、先生方の指導の元、他の学校よりもより良い環境の中で練習をさせていただいたと思います。そのおかげで練習を全力で行うことができました。

この三年間での経験はこの先必ず助けになるのと同時に良き思い出として辛い時や苦しい時に自分を奮い立たせてくれると思います。安房高の練習を続ける事によって前の自分や、地域の他の学校よりも差をつけていくことができたのはOB会の方々や先生方の教え、仲間や先輩達のおかげだと思います。中学時代の自分とは違い着々と実力をつけていくのが目に見えるほどより質の高い練習ができていたなと感じています。柔道の楽しさや負けた時の悔しさに振り回されてしまった時もあったけれど安房高柔道部に入ってよかったです。

三年間ありがとうございました。


沖村咲希

私にとって、この一年は三年間の集大成としてとても大切な年でした。最後の試合ということもあり、プレッシャーがある中での練習は辛く、挫けそうになることも多かったです。ですが、それは仲間も先生も同じだと思い、私も頑張ろうと思えました。結果として、最後の試合では個人戦初戦敗退、団体戦も二回戦敗退という自分の納得のいく結果で終わることはできませんでした。それでも後悔は残っていません。最後まで走り抜けたことが私の十分な財産になったからです。沢山の先輩方や先生方が練習しに来てくださり、いつもと違う人と練習をすることによって新しい学びを得て、成長することができました。このような環境下で、安房高校柔道部として三年間活動できたことが自信に繋がりました。伝統ある安房高校柔道部の名に恥じぬよう、卒業後も培った忍耐力で精進を続けていきたいと思います。約三年間、支えてくれた方々ありがとうございました。


仲村妃音

私は今年一年を振り返って、入部当初から目標としていた黒帯取得を達成することができ、とても感慨深い年となりました。

高校1年生の頃は骨折や帯状疱疹になり、段級審査に出ることができませんでした。高校2年生になってから段級審査に出始めましたが、思うように結果が出ず、なかなか点を稼ぐことができませんでした。さらに、私より後に柔道を始めた後輩が先に黒帯を取得し、思うようにいかない日々が続き、柔道をやめたいと思ったこともありました。しかし高校3年生になり、引退までに黒帯を取得できるチャンスが少ない中で、不安を抱えながらも練習を続けました。そして最後の段級審査では、これまでの成果を思う存分発揮することができ、全勝で終えることができました。

3年間努力し続けたこの経験は、私にとって大きな自信となりました。安房高校柔道部で過ごした日々に心から感謝しています。


≪2年≫

直井優真

1年生が入ってきて、自分が2年生になったのだと実感しました。クラスも変わり、新しい環境の中で最初は慣れないことも多く、少し戸惑うこともありましたが、そんな中でも柔道は変わらず私の身近にありました。

毎日の練習を通して、技術面だけでなく、精神面でも多くの学びがありました。これまで何となく行っていた練習の一つ一つにも意味があることに気づいたり、自分の課題や成長できる部分を見つけたりすることができました。仲間と練習を続ける中で、新しい発見がたくさんあり、毎日がとても新鮮な一日だったと感じています。

そして夏休み前には3年生が引退し、これからは2年生が中心となって部を引っ張っていく立場になりました。最初は自分達にできるのだろうかという不安もありましたが、仲間と協力しながら少しずつうまくやっていけそうだと感じ始めました。これからも高学年という自覚を持ち、自分自身もさらに成長していきたいです。


小原大翔

私はこの1年を通して、柔道部としてとても成長できたと感じます。今まで先輩やOBの方々を見て必死についていこうとしていた中、先輩方が引退して部長という立ち場になるということにとても不安がありました。しかし、部員の皆や先生のおかげでなんとか乗り越えることができたと思います。

私が1年の中で印象に残っているのは新人戦です。高校から柔道を初めて、大会にはでられなかったりしていましたが、新人戦の県大会という場に、立てたのが嬉しかったし白星をあげることもできたのでこれまでやってきたことの成果がでたと思ったし、自信につながりました。

これまで柔道部として活動して、練習がきつくて安易な気持ちで柔道部に入ったことを後悔するときもありましたが、今は柔道部に入って本当に良かったと思うし、柔道部に入ったことで色々な繋がりができたので嬉しいです。残りの大会も少ないので一生懸命練習して最後笑って終われたらいいなと思います。

岡田にこあ

この1年、柔道部の活動を通して多くのことを学びました。日々の練習では技術の向上だけでなく、体力や精神力を鍛えることの大切さを実感しました。練習は厳しく大変なこともありましたが、仲間と励まし合いながら取り組むことで、最後まで諦めず努力する力を身につけることができました。

また、関東大会に出場することができたことは、自分にとってとても大きな経験となりました。しかし、結果は1回戦負けで終わってしまい、とても悔しい思いをしました。この悔しさから、自分にはまだ技術や試合での判断力など足りない部分が多いことに気づくことができました。この経験を通して見つけた課題を大切にし、これからの練習により一層真剣に取り組んでいきたいと思います。そして、技術面だけでなく精神面でもさらに成長し、次の大会ではより良い結果を残せるよう努力していきたいです。


≪1年≫

小宮響

この1年間を振り返って、中学の時は勝てそうもなかった相手に、少しは技がかかるようになり、中学の時より、自信を持って取り組めるようになりました。西校や、長狭校との合同練習では、試合を意識して乱取りをして、少し上の階級の人に、技アリや有効を取ることもできました。中学の時よりも成長できていることが分かって、いい機会になりました。しかし、実際に試合の時は、緊張してしまって、いつもの練習の通りに動けなくなってしまうことが多かったです。また、これは中学の頃からずっとのことなので、来年からは、落ち着いて考えながら試合ができるように頑張りたいです。また、体重をもっと増やして、体づくりも大切にしたいと思います。そして、後輩も入ってくるので、今よりも意識を高く持って練習や試合に取り組んでいきたいです。


中川正太郎

僕はこの一年間で色々な経験をさせてもらい、すごく成長できたと思います。七月までは三年生も一緒に練習してもらいました。他にもOBの方やようすけさんや会長、嶌田先生にも稽古をつけてもらいました。笹生先生には日頃から技術面と精神面のどちらも鍛えられています。市船や順天堂大学などにも遠征に行き色々な人と柔道をやらしてもらいました。ですが僕は、感染症にかかりやすくその成果をいまいち、発揮できないまま一年生が終わってしまいました。感染症対策も強さの内だとおもいました。この一年で経験した事を来年こそは全部出し切り関東大会や全国大会にも出れるようになりたいと思いました。これからはまず体重が全然増えていないのでもっと体をでかくしていきたいです。たまに練習がきつく心が折れそうになりますがしっかり気持ちを切らさず踏ん張っていこうと思うのでよろしくお願いします。


前田羚央希

私は入りたての頃体力がなかったので、練習がとてもきつかったです。特に暑い夏がきつく、吐きそうになることもありました。3年生の練習している姿を見て練習したら、体力がつき、筋力もつき体が良くなるのだと思いました。高校生になると、県大会のレベルが格段に上がっているのを感じました。私は関東大会に出ることができましたが、1回戦であっさり負けてしまい、関東で上に上がるためにはもっと強くならないといけないと思いました。練習でOBの方々が来てくれた時は、自分から積極的にお願いしに行き、遠征では友達でも、ガツガツ当たりに行こうと思いました。夏に日体大荏原高校が来たとき同じ高校生でしたが、全く構わず多く投げられました。また、順天堂大学に出稽古に行った時、大学生と乱取りしてみて、組み手が上手くて何もさせてもらえなかったです。強い人との練習は学ぶことがたくさんあります。なので、真似できるところは盗もうと思いました。来年からは後輩が入ってくるので、情けない姿は見せられないので、気合いを入れていきたいです。


望月志朗

1年間振り返って、私はとても辛い1年を乗り越えたと思います。最初のほうは成長できなく悩んでいました。しかし先輩方の言葉を聞いたりOBの方々から強くなれると言ってくれたり、まだ成長ができると言ってくれ、その言葉が私の励みになりました。稽古で成長を感じる時ができました。色々な経験をして1年間を乗り越えられたと私は思います。まだまだ未熟者ですが、ここからもっと成長して県の上位を目指したいと思います。

大木戸咲結

私は、この1年色々な経験をさせてもらい、成長できた1年でした。私は柔道が上手じゃなく男子や、先輩、島津さん、松永OB会長、嶌田OB副会長と稽古をつけていただく毎日です。それでもたくさんの人が私の練習に付き合ってくれてうれしいし、もっと頑張ろう、試合で結果を残したいと思えるようになりました。笹生先生には技術や精神面を沢山鍛えてもらい、日々、成長出来ている気がするなと実感します。今年こそは関東大会に出場したいので、今まで以上に意識を変えて日々練習していきます。

私は1年間辛かったけど、耐えることができました。仲間と楽しく練習が終わったら遊んだり励ましてくれたりしてくれたおかげです。今の仲間がいなかったら、部活に行きたいと思いません。みんなには感謝です。これからも笹生先生についていかせてもらいます。


樽本恋來

 この一年を振り返ると、柔道部に入って最初の頃は練習についていくのに精一杯で、本当にこれからやっていけるのだろうか、と不安に思うこともありました。しかし、優しい先輩方や、同級生がいたおかげで心折れずに部活に取り組むことができました。高校に入って初めての試合では、延長戦に入りながらも勝つことはできましたが、高校の柔道のレベルの高さを思い知りました。新人戦では、対戦相手に怖気付いて、今までに経験したことないほどの緊張をしてしまい、負けてしまいました。試合や練習を重ねて行くと、組み手が遅い、技をかけきらないなどの自分の課題がはっきりと見えてきました。1年生では練習中にあまり自分の課題について意識できなかったので、2年生では、自分の課題を潰していくために一つ、一つの練習に真剣に取り組み、良い結果を残せるように頑張ります。



 
 
 

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